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勝浦白木里山プロジェクト[これまでの経過]


「これまでの建設過程」 2004年8月〜11月

2004年10月30日現在

大きな台風と、長雨で外装の工程が遅れています。それでも内装は予定通り、玄関の格子戸も入り
ました。A棟は細みの桟、B棟は太めの桟を使った35ミリ厚のがっしりした引違い戸です。


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【敷地】 【建物配置計画】
【現場写真】9 A棟玄関 【現場写真】10 細身の格子戸 
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【現場写真】11 B棟玄関格子戸 【現場写真】12 B棟土間から入口とロフト
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2004年9月26日現在

敷地入口のスロープが整備されました。幅も広げられ出入りが楽になりました。土留めは角材を使い
ナチュラルな仕上げです。A、B 棟共にガラス枠が入りました。ペアガラスで断熱、遮音に優れています。
軒下に屋根を支える昇り梁が露出するのもむく材の家の特長です。刈入れの終わった田んぼ越しに
里山民家が出現しました。

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【現場写真】5 山の上からの敷地 【現場写真】6 力強い昇り梁
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【現場写真】7 整備されたスロープ 【現場写真】8 田んぼ越しに見えるA、B棟
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2004年9月20日現在

上棟式が行われました。杉のむく材をふんだんに使い、木の良い香りがします。
小山ミ長の発案による柱、壁が同時に組み立てられる工法の開発によって工期の短縮が図られます。
とても借家とは思えない贅沢な山荘です。

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【現場写真】1 A棟 【現場写真】2 B棟
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【現場写真】3 A棟内部 【現場写真】4 B棟内部
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