■コースの特徴、見どころ 大原海水浴場と隣接する漁港はそう遠くない昔は砂鉄を含む砂がきらきら輝いて 美しい浜だったという。伝説の「海中桜」の碑が立つ今の漁港はイワシ漁の小船が 乗り上げ賑わった砂浜だったと未だ元気な古老が話してくれた。
漁港先端の八幡岬は江戸時代の小浜城址で今は八幡神社があり360度の眺望が 素晴らしい。
大原を訪れた文人の碑も「放浪記」の林芙美子、若山牧水、山本有三の「真実一路」 の一路橋などなどが有り彼等に強い印象を与えた大原の当時が偲ばれる。
■距離、歩数 約5km、6000歩程度の気軽な散歩路です。
■ルート スタート地点は小倉さんの家、自然酵母パン&Cafeの「かめりあ」から。
日在浦海浜公園 林芙美子の「放浪記」の碑の前から出発 → 防風林の間を抜けて海岸へ 右に漁港、八幡岬左に日在浦が開け太東岬が見える → 海水浴場駐車場を通りアーチ を出て左へ→塩田川を渡る → 交差点まで真直ぐ →
交差点を渡り左手に漁港を見て 100m位の右に「海中桜」の碑がある → 正面に八幡岬が見える十字路を右へ行く
→左手の細い道の奥に神社の鳥居が見えたら岬の上り口です → 階段途中にはだか祭り 由来、さらに上ると眺望が開ける。
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岬からの眺望 岩舟側 |
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岬からの眺望 日在浦、太東崎 |
→ 牧水の碑、小浜城の盛衰書きなどを見て岬を後にしよう、来た道を突きって漁港側の 広い道から一本陸側の細い道を戻る、かつての浜のメイン道路で、往時は映画館や遊郭も 在ったという、道の両脇には
蕎麦屋さん、和菓子屋さんなど在って往時の佇まいを偲ばせる。 → 水産加工の直売店前の広い道路を突きってさらに戻ると一路橋広場
、山本有三の 「真実一路」に出てくる橋、小説の一文が碑になっている → 一路橋の上から塩田川を 見ると季節にもよるが鰡の子が白い口で水面を賑わしていたり、3月にはおしどり、また 数10羽の黒い鵜が鰡を食いに来る → 橋を渡るとサンライズガーデン、日在浦
海浜 公園を通り過ぎスタート地点「かめりあ」へ戻る。
お店でコーヒー、チェリーデニッシュを食べ一休み!!
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〈コースマップ〉
●:石碑スポット |
| 林芙美子の碑 |
海中桜の碑 |

若山牧水の歌碑 |

真実一路の碑 |
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